和紙

出雲民芸紙

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出雲地方は和紙の原料になる、「コウゾ」、「ミツマタ」、「ガンビ」が豊富に生育するため、紙づくりは天平時代にさかのぼるといわれ、江戸時代に隆盛を見た。 昭和にはいって「人間国宝」故安部栄四郎らの提唱により八雲町において復興された。 特に雁皮紙は光沢があり、防虫効果も優れているので保存文書に適している。


主な製品 雁皮紙・三椏紙・楮紙

製造業者

業者名 住所 電話番号
出雲民芸紙工房 〒690-2102 松江市八雲町東岩坂1733 0852-54-0303


勝地半紙

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桜江町では、室町時代から和紙がすかれていたといわれ、江戸時代には津和野藩の特産物として盛んに生産された。コウゾの皮をはぎ、煮熟・打解の後、紙すきを行い、天日干しなどで乾燥させる。紙質が強く、障子紙、包装紙、台帳などに利用されている。


主な製品 半紙・障子紙

製造業者

業者名 住所 電話番号
原田宏 〒699-4432 江津市桜江町長谷2696風の国 風の工房 0855-92-8118


石州半紙

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万葉歌人柿本人麻呂により奈良時代から始まったとされ、江戸時代には、浜田、津和野両藩において盛んに生産された。昭和44年国の重要無形文化財に指定されている。 石州産の「コウゾ」を原料にして作られ、その強靭で光沢のある品質は、日本の手すき和紙では最高の水準にある。


主な製品 半紙・障子紙

製造業者

業者名 住所 電話番号
石州半紙技術者会 〒699-3225 浜田市三隅町古市場957-4 0855-32-0353
石州和紙久保田 〒699-3225 浜田市三隅町古市場957-4 0855-32-0353
西田製紙所 〒699-3225 浜田市三隅町古市場1550-3 0855-32-0349
西田和紙工房 〒699-3225 浜田市三隅町古市場1694 0855-32-1141
かわひら 〒699-3225 浜田市三隅町古市場683-3 0855-32-1166


石州和紙

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万葉歌人柿本人麻呂により奈良時代から始まったとされている。石見では地元の良質な「コウゾ」と恵まれた水質により雅味に富む独特の和紙が生産されてきた。 柔らかな肌ざわり、弾力のある強靭性が特徴であり、長期保存に耐え、美術工芸、書籍等に利用される。 平成元年、国の伝統工芸品に指定された。


主な製品 書道用紙・障子紙・色紙・封筒

製造業者

業者名 住所 電話番号
石州和紙協同組合 〒699-3225 浜田市三隅町古市場957-4 0855-32-0353
石州和紙久保田 〒699-3225 浜田市三隅町古市場957-4 0855-32-0353
西田製紙所 〒699-3225 浜田市三隅町古市場1550-3 0855-32-0349
西田和紙工房 〒699-3225 浜田市三隅町古市場1694 0855-32-1141
かわひら 〒699-3225 浜田市三隅町古市場683-3 0855-32-1166


斐伊川和紙

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三刀屋町上熊谷一帯は古くから出雲の「紙すきの里」として知られていた。 寛政4年(1792年)、この地区の総戸数117軒の内、75軒が紙すきを行っていたといわれている。「コウゾ」を主原料とする障子紙、半紙、便箋、封筒等を製作している。


主な製品 障子紙・半紙・便箋・封筒

製造業者

業者名 住所 電話番号
井谷伸次 〒690-2511 雲南市三刀屋町上熊谷302 0854-45-3886


広瀬和紙

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寛文8年(1668年)、広瀬藩が藩礼を発行するため御紙屋を設けて作り始めたといわれる。 万延元年(1860年)頃より岩佐忠佐衛門により農家の副業として広瀬において普及し、その伝統的な技法が代々伝えられて今日に至っている。


主な製品 着色紙・藁半紙・画仙紙

製造業者

業者名 住所 電話番号
長島勲 〒692-0412 安来市広瀬町下山佐2652 0854-32-3863


スサノオ和紙

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準備中です


主な製品 準備中です

製造業者

業者名 住所 電話番号
荒木宏文 〒693-0503 出雲市佐田町須佐636-1 0853-84-0408


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