「紙と展」 広瀬和紙と山陰のクリエイター展開催について
(2026年8月1日~2026年8月9日)主な開催場所島根県物産観光館2階 工芸サロン
「紙と展」
広瀬和紙と山陰のクリエイター展
広瀬和紙 紙季漉(@hirosewashi_shikiroku)とゆかりのある山陰で活躍する3人のクリエイターの作品展を行います。
【参加クリエイター】
・Chouette (@chouette2) つまみ細工
・ミズヒキコモノ ハチマルナナ (@807_mizuhiki_komono) 水引をつかったアクセサリー
・asaki (@asaki_drawing / @asaki_eshigoto) 絵画・ドローイング
作品には全て広瀬和紙を使用しています。
和紙のさまざまな表情や表現をぜひお楽しみください!
〈日時〉 2026年8月1日(土)〜8月9日(日)
9:00〜18:00(物産館の営業時間に準じます。)
※1日(土)は13:00〜、9日(日)は〜15:00まで
〈場所〉 島根県物産観光館 2F工芸サロン(@bussan.shimane)
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クリエイター紹介
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Chouette (@chouette2) つまみ細工
大切な日や日常を彩るつまみ細工を制作されるChouette さん。
手に取った瞬間気分が上がるような、そんなご縁が繋がりますようにと一つひとつ丁寧に心を込めて作り上げておられます。
つまみ細工は小さな布を折りたたんでつまみ、
組み合わせて、花や動物などのモチーフを作り出す、日本伝統工芸です🌸
広瀬和紙は水に濡れても、アイロンをかけても大丈夫!と聞いた時には驚かれたそう!
丈夫で優しい色合いの和紙でつくるChouette さんの世界をぜひお楽しみに!
ミズヒキコモノ ハチマルナナ (@807_mizuhiki_komono) 水引をつかったアクセサリー
「伝統の水引をカジュアルに身につけて」をテーマに水引の小物たちを制作されているミズヒキコモノ ハチマルナナさん。
水引細工の繊細な美しさを感じられると同時に、日々の暮らしに馴染むようなアクセサリーを作っておられます。
今回は通常の水引ではなく、広瀬和紙で作った❝こより❞を水引の美しい形にしていただきます。
毎日 身につけたくなるようなアクセサリーを揃えておられます。
ご自身はもちろん、大切な方への贈りものにもぜひ。
asaki (@asaki_drawing / @asaki_eshigoto) 絵画・ドローイング
感情が動いた瞬間や心の揺らぎを、色彩や人物を通して表現するasakiさん。
見る人の心にそっと寄り添い、日常の中にある小さな感情や温度を丁寧に描いておられます。
広瀬和紙は、風合いを残しながらも鮮明に印刷できるところがお気に入りとのこと。
やわらかな紙の色合いが作品の空気感や温度をより豊かに表現してくれるそうです。
広瀬和紙だからこそ生まれる、あたたかく繊細な作品の世界をぜひご覧ください。





